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襖の種類と価格

襖の張替えをする時にどうしても気になるのが「価格」ではありますが、そもそも襖の種類についてご存知でない方は多いと思いますので、ここではその種類や価格についてご説明していきます。
最もスタンダードなものは《縁付き襖》と言って、骨を組んで下張りしたものに、仕上げとなる上張りをした後で、縁と桟をつけただけのものになります。
そこへ明かり取り用の障子をはめ込んだものを《源氏襖》と言い、中央・横・上部横など、障子を取り付ける場所を選んで張替えることができます。
以上の二つとは異なり、縁がなく、骨組みの両面からふすま紙を張り込んだものは《太鼓襖》、または《坊主襖》と呼ばれており、茶室の茶道口や給仕口などに用いられることで有名です。
しかし、引き手はつけず、骨組みの一部へふすま紙を上下から貼り、凹ませた切り引き手を用いることから、張替え価格は少々高めになりますのでご注意ください。
そして、和室と洋室の間仕切りに設けるものは《戸襖》と言うもので、和室側と洋室側とでは表面の仕上げ材が異なるため、反りが発生しやすいのが欠点です。
これらのおおよその張替え価格は、安いもので2,500円から、高いものだと24,000円以上になりますが、取り扱い店舗によって大きく変動することがありますので、実際の襖の張替え価格は、施工を依頼される業者へ直接ご確認になってください。

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