張り替えのあれこれ

  • TOP
  • 畳の張替え方法

畳の張替え方法

日本の伝統的な床材である畳の張替えには、いくつかの方法と手順がありますが、なにをいつやればいいのか、まずなにから始めればいいのかを知っている方は、そう多くないでしょう。
そこで、こちらのページでは畳の張替えやその方法についてわかりやすく解説していきたいと思います。 まず、畳のご使用が3~4年ほどと新しい場合は「裏返し」という、まだ使われていない畳の裏面を表側にすることで、一枚の畳を長く使用するという張替え方法が取れます。しかし、すでに裏側も傷んでしまっている時には、この方法は無意味となりますのでご注意ください。
そして、畳の表も裏も使用してしまったあとには、「表替え」を行います。
これは、畳床と呼ばれる厚さ5cmほどの芯の部分を残して、畳の表を新しいものにするという方法で、あわせて縁(ヘリ)の交換も行われることが一般的です。
こちらは、たいてい8~10年くらい経過したあとで行われることが想定されているため、それ以上の時間が経過してしまうと、意味を成さなくなってしいます。
もしそうなってしまった時には、もったいないからと古いものを使いまわされるより、まるごと新しい畳に張替える「新畳」を依頼された方がよいでしょう。

張り替え業者おすすめナビ一押し

おすすめ張り替え110番

張り替え110番

サイト名 張り替え110番
URL http://sweethomefloripa.com/
TEL 0120-949-501
  • 公式HPはこちら
  • 徹底分析はこちら

ページの先頭へ