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畳の張り替え方とその目安

今も昔も、私たち日本人にとって畳の存在は欠かせないものですが、仕事の忙しさや日々のめまぐるしさからついつい掃除を先延ばしにしてしまい、張り替えなんてめったにしないというのが現実ではないかと思います。
しかし、そのまま放置してしまうと傷みが進み、害虫が発生するようになりますので、今一度「畳の張り替え方」を知り、定期的なお手入れをするようにしましょう。

・裏返し この畳の張り替え方は、表側に張ってあるイグサの部分をはがし、裏面を表面に出すというものです。
新しい畳を使用してから約3年が目安になります。
・表替え 裏返しが終わって表面の汚れや痛みが目立つようになったら、その表部分を新品に交換する畳の張り替え方のことを、表替えと言います。畳の中心部分は再利用しますが、新しい畳表と縁になるため、見た目は新品同様にすることができます。
こちらは約6年が目安です。
・新畳 新畳とは、全く新しいものへ交換するという畳の張り替え方のことです。
裏返しや表替えとは違い、作業の目安が約15年と長いですが、劣化症状はわかりやすいので、畳の上を歩いた時にフワフワしたり、畳と畳の間に不自然な隙間ができるようになったら、新畳を行うとよいでしょう。

以上が畳の張り替え方と、その目安になります。
なお、古い畳は廃棄物となりますので、詳しい処分方法はお住まいの地域の自治体や業者までお問い合わせください。

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