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畳の種類と活用方法

畳について

障子や襖と同じく、和室を彩る緑色の床が畳です。この畳に種類があることをご存知でしたでしょうか。地域によって幅などがまず違いますし、更に産地や畳表によっても違いがあります。どのような畳の種類があるのか、どう使っていくべきなのかを見ていきましょう。

畳の種類

【国産表】
国産表は安心の国産イ草を利用したもので、自然な色が特徴です。日焼けをした後の茶色も綺麗になります。上級品で質感も良く、高級感ある国産畳として張り替えでもオススメされるものです。い草のリラックス効果が最大限に発揮されます。

【中国表】
中国表は中国産のい草を使ったもので、価格が安いために国産表よりも広まっています。マンションや住宅に設置されているものは多くがこの畳です。ただし安価な分、耐久性は低くなっています。

【化学表】
化学表はい草を使ったものではなく、和紙やプラスチックを使ったものです。い草を使っていないために変色をすることがありませんし、ダニなどが発生することありません。

どう使っていくべきか

国産表、中国表、化学表にはそれぞれメリットがありますので、どのように使っていくのか、いつ張り替えをすべきかなどをしっかり考えておきましょう。
国産表は高級感があるということもあり、素材が良くて耐久性が高いので中国表の畳よりも長く楽しむことができます。弾力も良質ですので、ぜひ長く使ってあげましょう。
中国表は中級品が多くなっておりますが、最近では技術の進歩によって国産表にも負けないくらいのものになってきました。ただやはり普及品として一緒の色にするために着色料が使われており、天然の品として仕上げられてはいないという差があります。国産表よりも値段が安いので、購入しやすいという点では勝っているでしょう。
化学表は先の通り、プラスチックなどで作っているためにカビや害虫に強く、また変色もほぼないものです。手入れが嫌な人には合っているでしょう。値段については中国表よりも高いものが多いので、意外と高価なものとなっています。
化学表以外の畳は、まず緑がかった銀白色をしており、そこから銀白カラーが抜けていき、茶色へと変化していきます。茶色が濃くならない段階で張り替えをして、長く使っていきましょう。使い方によっては30年近く使えますので、それぞれの畳の種類と特性をよく知って活用していきましょう。そういったことが分からないのでしたら、業者に質問をしてどういった畳が合っているのかを知りましょう。

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