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DIYのメリット・デメリット(障子編)

簡単な障子の張り替え!

畳や襖と同じく、和室にとって大切な障子ではありますが、その張り替えはそこまで難しい作業ではありません。張り替えが大変そうだということで二の足を踏んでいらっしゃる方がいるかと思いますが、そういった方でも簡単に張り替えはできます。
破れたままにしておくなど、何もしないということは止めましょう。
障子は木枠に和紙を貼ったものであるために、和紙や破れてしまえば見栄えも調湿などの性能も悪くなってしまいます。また破れなくてもそのままにしておくと変色をしますので定期的に張り替えをしなければいけません。
やることは簡単です。まず水を含ませたタオルで濡らしながら枠から和紙を綺麗に剥がし、木枠に糊を塗って障子紙を貼るという方法で張り替えを行います。
重たいものを扱う訳でもありませんし、専用の道具も必要ありません。糊を塗るはけやカッター、セロテープ、タオルがなどがあれば貼ることはできる作業ですので、手軽と言えばそうでしょう。

ちょっと変わった張り替えも

ただ張り替えをするだけでは面白くないということで、少し変わった障子の張り替えもあります。普通の張り替えではできないことがDIYでは可能となっているのです。
例えば枠ごとに和紙の色や模様を変えることで、障子をステンドグラスのように綺麗に見せることができます。
木枠の裏と表に片面ずつ交互に和紙を貼っていくことで、凹凸がある表面の面白い形の障子のもすることができるのです。
自分がやってみたい、こういった障子を作ってみたいという思いをぶつけてみてはいかがでしょうか。簡単な障子のDIYだからこそ、このようなちょっとした工夫もできるのです。

ただし綺麗に張れないことも

しかし自力でやる張り替えにはデメリットもあります。
自分で張り替えをやろうとすると、真っすぐに障子紙が貼れないという点です。糊付け前や両面テープなどでの仮留めの際に紙が歪んでしまったりすると、完成するのはしわのある障子になってしまいます。
こうなると非常に見た目が悪くなってしまいますので、自信がないという方は業者に依頼をされてみてはいかがでしょうか。業者であれば張り替え作業に慣れていますので、しっかりと障子の張り替えをやってくれます。普通の張り替えではなく、ちょっと変わった張り替えもやってくれるかもしれません。
また糊やはけなどを自分で準備する必要もありませんし、どの和紙を使うか考えることもないです。全て張り替えの業者が用意してくれますし、和紙についても皆さまの希望通りのものを見つけてくれます。
このような職人の業者におまかせすれば、皆さまも楽に綺麗な障子を手に入れることができるでしょう。障子の張り替えが難しいと感じられましたら、業者を利用したほうが綺麗に仕上がるでしょう。

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