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カビが生えてしまう前にやっておきたい3つのこと

畳のカビ防止のためにやっておきたい3つのこと

畳の原料はい草などの自然素材がほとんどです。こういった素材を使っているため、畳はカビが生えやすいのです。これからご紹介する方法で、カビ対策をおすすめします。
・適度な通風
畳のカビ対策のなかでも簡単にできるのが、お部屋の換気です。特に普段使用されていないお部屋は湿気が溜まりやすく、畳にカビが生えやすい環境です。お部屋の換気を適度に行なうようにして、カビの生育に必要な湿気を溜め込まないようにしましょう。
また、畳の端に空き缶などを挟んで隙間を開けて、畳の裏側に風を通すのも、畳のカビを防止するのに効果的です。
・布団は敷きっぱなしにしない
畳の上に敷いてあるお布団は、寝ている間に私達の体から出た汗などを吸収します。布団を敷きっぱなしにしているとその汗が布団から畳に吸収されてしまう上、布団が蓋の役割になるので、畳の中の汗はいつまでも乾燥することなくとどまり続けます。毎朝布団を上げる事で、畳に吸収された汗が空気中に放出されるので、カビ対策に効果的です。
・日干しにする
日干しにすることは、カビ対策の中でも特に大掛かりですが効果も高いです。天気のいい日に直射日光に晒すことで、湿気を飛ばし、更に臭いを防止する効果もあります。

ふすまのカビ防止のためにやっておきたい3つのこと

最近はビニールクロス製のものも増えてきましたが、やはりふすまの素材の主たるものは紙。紙は大変カビが生えやすく、ちょっと管理を怠るだけであっという間にカビだらけということも珍しくありませんので、こちらを参考にカビ対策を進めて見ましょう。
・適度な通風
お部屋の中にこもる湿気はふすまの大敵。梅雨時、台風シーズンなどはもとより、お部屋の中で鍋料理をつついたり、焼き肉をしたりするなどの料理シーンでも湿気が大発生しますので、窓を開けて湿気がこもりっぱなしにならないようにするのが重要です。また、ふすまを開け放って、押し入れの中の湿気を追い出すことも大切です。
・ほこりは適度にはらう
ほこりはカビの栄養源になる場合があります。ふすまは壁と同じで垂直になっているので、床や家具のようにホコリが溜まるのに気づきにくいのですが、意外とホコリが溜まっていくものです。はたきや乾いた布などで表面を優しく払いましょう。 ・ふすまの取っ手付近のお掃除
ふすまの取っ手は色々な人が触れる場所です。中には濡れた手で触ったりすることもありますし、そうでなくても手垢などで汚れやすいものです。そうした汚れが、取っ手やその付近のふすま紙のカビの原因になる場合もありますので、汚れているようであれば速やかに掃除しておきましょう。

それでも生えてしまった時は

日々の管理を怠らないようにしたとしても、どうしてもカビが生えてしまう場合があります。その時は、畳の表替えやふすまの張り替えが必要になります。しかし、畳の張り替えなどの作業は、自分でやろうとすると結構難易度の高い作業です。ふすまの場合は、絵柄を合わせることも必要です。難しいと感じた時は、無理せずに畳やふすまの張り替え専門店などにご依頼されることをおすすめします。

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