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表替え?裏返し?意外と知らない畳の用語について詳しく解説します

畳の状態は万全ですか?

畳といえば、日本を代表する伝統的な床材です。現在はフローリングやクッションフロア等も人気が高いですが、畳の需要は今も無くなってはいません。畳には、様々な長所があります。例えば、その調湿機能は高温多湿の日本では最適な機能です。また、弾力性や遮音性から集合住宅にも最適です。他にも多くの長所がありますが、長く使用した畳は傷んでしまい、機能面でも見た目でも劣化が進んでいきます。既に畳が古くなっていましたら、畳の張替えをご検討ください。

畳の張替え方

「畳の張替えをしたいけれど、畳の値段を考えると乗り気にならない」そのようにお考えの方はいらっしゃるかも知れません。しかし畳の張替えは、必ずしも畳の新調をしなければならないというわけではありません。畳の張替えにも種類があり、適切なものを選択することで畳の張替え費用を抑えることができます。

【裏返し】
畳の構造は、畳の芯である畳床と、それを覆う畳表と畳縁から成ります。その中でも最も傷みやすいのは畳表ですが、「裏返し」では畳表を裏返します。畳表は両面が使用可能で、裏返すだけで簡単に綺麗な状態に戻ります。目安として、畳を新調して2~3年で行います。

【表替え】
畳表がささくれたり黒ずんできますと、畳表の張替えを行う事になります。それが「表替え」で、新調して7年前後が表替えの目安となります。畳表の張替えの値段は、使われる畳表に影響を受けます。新品のような色合いとい草の香りを楽しめますが、畳床はそのままなので踏んだ感触は変わりません。

【畳替え】
長く使用しますと、畳にカビやダニが発生したり、ぶかぶかした感触になったりと衛生的にも良くありません。20年も使用しますと畳床まで劣化しますので、その場合は「畳替え」によって新品の畳に張替えます。畳の値段は、畳床・畳縁・畳表全ての値段の総合となります。

畳を見直してみてください

畳は、他の床材と比較するとメンテナンスに手間が掛かるかも知れません。また、間違ったメンテナンスによって畳のカビを自ら増やしているケースも珍しくありません。しかし畳は丁寧に扱えば20年以上長持ちする事もありますし、劣化しても張替えが容易です。
現代は和風住宅も減って畳も縁遠いものになり、その知識が無いという方も多いでしょう。しかし、畳の取り扱いは決して難しいものではありません。畳の事を見直し、一度取り入れてみてはいかがでしょうか。

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