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古臭い?そんなことはありません。畳の機能性について

畳を見直してみましょう

最近は洋風な住宅が増えてきたせいで、畳のお部屋を新築時から設けているという方は少なくなりつつあるようです。たしかに畳を敷く部屋は和室が中心で、洋室ばかりの今の家だと浮いてしまう存在かもしれません。しかし、畳の機能性を見ていくと、実はまだまだ現役で使える内装材と分かります。そこで今回は畳のもつ多種多様な機能性を見て行きましょう。

床の保温材として

真冬の朝、フローリングの床が氷のように冷たくなっているなんて事ありませんか? これはフローリングの床材に、床下の基礎などから冷気が伝わって冷え切ってしまうのです。しかし、畳は内部に畳床が使われており、この部分で使われている稲わらが断熱材の役割を果たしてくれる場合があります。また、近年はポリエチレンフォームを畳床の素材に使った新しい畳も販売されています。ポリエチレンフォームの使われている建材畳床は軽く、畳でのダニ・ノミ発生の抑制効果があるというのも見逃せない状況です。畳はダニやノミの巣窟になりやすいのですが、これならお子様がいるご家庭などでも安心です。

琉球畳のススメ

畳の形というと長方形の形状を思い起こされる方も多いと思いますが、実は最近はちょっと変わった形状の畳もあります。琉球畳と呼ばれる畳は、本土の畳とは形状が大きく異なり、ちょうど正方形をしています。また、カラーリングのバリエーションもあるため、例えば色違いの畳を互い違いに配置して市松模様のようにすることで、いままでの畳では難しかったモダンな雰囲気にすることも出来ます。また、形状が畳っぽくないので、現在洋室しかないというお家でもフローリングに琉球畳を直に敷くことで、畳のスペースを作るのにもおすすめの畳です。
畳は古臭いもの、とあまり眼中に入れていなかった方も、専門の業者にお願いすれば畳の敷き直しに協力してくるので、一度ご検討されてはいかがでしょうか。

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