張り替えのあれこれ

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障子をお掃除する際の注意点

障子の掃除には何が必要か

・用意するもの 障子は紙製ですので、基本的には消耗品と考えられています。しかし長持ちをさせることは可能です。
障子の汚れは基本的にはほこりが原因であることが殆どですので、掃除の仕方としてはこれを取り除いていきます。道具もほこり用の道具を揃えます。
用意するものははたき、筆、小さくて柔らかい布、洗剤の4つがあれば問題ありません。

・やり方
まず障子紙全体にはたきをかけて、ほこりを落としていきます。障子紙の表面と桟にあるほこりを取り除きましょう。筆を使えば隙間のほこりも問題なく掃除できます。はたきについては刷毛であっても問題ありません。
次に乾拭きをします。小さくて柔らかい布を使い、枠の部分を拭ってあげましょう。
引手は洗剤などで洗いましょう。引手部分には手垢などがついていますので、ここも綺麗にしてあげます。
掃除の仕方としては、基本的にはこれだけで問題はありません。
汚れが酷い場合などは障子の張り替えをやってあげると良いでしょう。

・注意するところ
落としたほこりは掃除機で吸い取ってあげます。特に溝になっている敷居にほこりが挟まると大変ですので、この辺りはしっかりと掃除機をかけてあげましょう。
ほこりが障子の開閉で敷居の中で固まり、黒ずみを作ってしまいます。

やってはいけないこと

障子の掃除の時にやってはいけないことがあります。それは水を使うことです。
基本的に和室にあるものは水に弱いものが多くあります。障子の和紙だけではなく、畳や戸襖も水に強い訳ではありません。
特に障子は紙でできています。障子紙が高級和紙であっても、水で濡らすべきではありません。
注意すべき点としては、掃除の時には水を使わないということです。先ほどご説明した洗剤の使用も、紙につかないようにしましょう。

年に1回は張り替えを

・張り替えもやってあげましょう
どれだけ障子を綺麗にしていても、障子の張り替えは年に1度はやってあげないといけません。
障子の役割の1つとして、空気の中にあるゴミなどを吸着させるフィルターとしてのものがあります。
通気性に優れているからなのですが、放置してしまえば目詰まりを起こしてしまいますのでせっかくの性能が発揮できなくなります。そこで障子の張り替えをするのです。

・障子の張り替え方
障子を張り替える時には水を使います。子供などに和紙を破らせることもあるようですが、枠も壊してしまう可能性がありますのでその点だけ注意する必要があります。
安全な障子の張り替え方は、布に少し水を含ませて枠に沿って湿らせます。10分ほどすると端から剥がすことができるのです。
あまり長い時間置いておくと、紙がどろっとしてしまいますのでご注意ください。
桟に残った残骸などは、木目に注意をして拭き取ります。ささくれなどはカッターの刃先で除去しましょう。
剥がした後に枠を乾かし、その後にまた障子を張っていきます。

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