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ふすまの破れは応急処置で対応できます

ふすまは破れる建具です

ご自宅や店舗などでふすまをご利用されている方は、それが破れてしまわないようにご注意ください。ふすま紙の中にはビニール製のものや布製のものなどもありますが、一般的には和紙が使用されています。しかし、和紙ならではの機能性を得られる反面、他のふすま紙に比べて破れやすいのです。そのため、うっかりぶつかったり、ペットが引っ掻いてしまったりして、破れてしまうことは珍しくありません。
破れたままのふすまではみっともないですので、すぐにふすまの張り替えをするのが良いでしょう。しかし破れが小さければ、全面を張り替えるのはもったいなく思われるかもしれません。ふすまの値段が気になる方は、ふすまをDIYで応急処置してはいかがでしょうか。

ふすまの応急処置方法

・安価な応急処置方法
用意するものは、ふすまに貼る厚紙・霧吹き・糊(可能ならふすま用の糊)の三点です。
まず、ふすまを桟から外しておきます。そして、霧吹きで破れた箇所の周辺を軽く濡らします。次にふすまの内側に穴より大きめの厚紙を入れ、糊を塗って貼り付けます。最後に破れたふすま紙を厚紙に貼り付け、作業完了です。厚紙で補強することにより、元のふすま紙を生かして応急処置することができるのです。

・補修用シールを使う方法
ふすまのDIYに地震が無い方は、より簡単なシールを使った応急処置を行うのも良いでしょう。
使い方は簡単で、穴の上にシールを貼るだけです。基本はふすま紙と似た色のシールを使用しますが、中には花柄などのシールがあり、ふすま紙をおしゃれに飾り付けることもできます。ふすまのリメイクをお考えの方の中には、シールを利用してふすまのイメージを変えるという方もいらっしゃいます。

いざとなったら張り替えを

ふすまの値段を気にされている方は、以上のようなようにして応急処置するのがよろしいでしょう。
しかし、応急処置はあくまでその場しのぎの対策です。大きな破れは塞ぐのが難しいですし、さらに破れが広がってしまうというケースもあります。
必要に応じて、ふすま全体の張り替えをご検討ください。そうすれば、元の綺麗な状態のふすまを取り戻すことができます。もちろん、ふすまのリメイクをしたいという方も、もっとふすま紙をおしゃれにしたいという方も、ホームセンター等に行くと、カラフルなふすま紙を見つけることができるかもしれません。

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