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障子はきちんとメンテナンスをしてあげましょう

ちょっとした穴なら簡単にDIYできる

丁寧に扱っていても、ちょっとしたことで障子紙には穴が開いてしまうものです。だからといって全面を張替えるまで放っておくのは見苦く感じてしまいます。小さいお子様がいらっしゃるようなお家に障子があるとドキドキしてしまいますね。
障子はちょっとした知識さえあれば簡単にDIYできてしまう優れものです。小さな穴なら簡単に修復することも不可能ではありません。自分でメンテナンスをしてみるのも悪くないでしょう。
もし張替えをしたことがあるなら、障子紙の端切れは残っていますか?
昔の日本人はものをとても大切にしていました。障子紙の残りは穴の開いた時の補正用に必ず取ってあったといいます。障子紙の残りがある方が補修しやすいようですが、なくても大丈夫です!まずは穴の補修手順についてお教えします。

小さい穴の修復するには

柄のある部分を柄のある部分を穴のサイズよりも大きめにカットし、穴の上にあてがいましょう。その際、障子の表と裏の両面から穴を挟むようにして補正を行うようにします。裏表の形がずれないように張れるかどうかが、仕上げの出来栄えに差がつくところです。丁寧に行ってくださいね。1か所だけだと目立ってしまい、上手に補正できてもしっくりこないときは、カモフラージュ作戦です。破れていない場所にも同じように切り取った和紙を張り付けてみましょう。白い障子紙に、色和紙を使ってアクセントを作るのも新鮮ですね。模様入りの和紙を使っておしゃれに整えることもできます。これは最近になって行われている方法ではなく、昔からよく行われてきたメンテナンス方法です。

大きな穴の修復するには

穴が大きく開いてしまった場合には、もう一つメンテナンスの方法があります。
障子のマス単位を1つとして張替えるのです。穴の開いている障子の木の枠に沿って、まずは切り取りましょう。定規を当てながらまっすぐに市販カッターを使うといいですよ。新しく貼り付ける障子紙は、張り付けるマスの木の枠の外周で大きさを取ります。のりを薄めたものではりつけますが、隣の障子紙にはみ出さないようにつける量を調節してください。
日頃のお手入れとしては、障子の木枠の部分にはほこりがたまって汚れやすいので点検してきれいにしましょう。

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