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畳に醤油をこぼした!そんな時にシミを取る方法

畳にシミをつけてしまったら取る方法

もし、畳にコーヒーやお茶、醤油などをこぼしてシミをつけてしまったらどうすれば良いのか慌ててしまうことがあります。
いったいどんなシミ取り方法をすれば、きれいになるのかをご紹介します。

1、 染み込む前にタオルなどで吸い取る。
2、 食塩をかけて湿ってきたら、歯ブラシなどでこすります。この時、畳の目に沿ってこすります。
3、 シミがまだ残っていたら、漂白剤をつけたタオルでトントンとシミの部分をたたきます。
4、 最後に水拭きと乾拭きを行い、窓などを開けて通気性をよくしておくと良いです。

他の液体以外の場合のお手入れ方法もご紹介しましょう。

・ガム
ガムをつけた場合は、シンナーなどで浸して拭き取ります。
畳の中にへばりついている時はアイロンをあてるとガムが溶けて取れやすくなります。

・灯油
アルコールをタオルに付けて拭き取ります。その後しっかり乾かしてください。

・クレヨンや油分を含むもの
洗剤を歯ブラシにつけてこすって取ります。この時も、畳の目に沿って行ってください。その後水拭きと乾拭きをします。

・水溶性のペンなど
牛乳をタオルにつけて拭きます。その後水拭きと乾拭きを取れるまで繰り返し行います。

いざという時の掃除の仕方を知っていれば、シミが取れなくなって慌てることを防げます。畳を大事に、長く使うためにも前もって覚えておきましょう。

畳のカビ予防

カビは、住宅内外のほとんどのものを栄養とし、温度が20度以上で湿度が60パーセントを超えると活発になり発生しやすくなります。
一方畳は、空気の吸放湿を行う性能があり、湿度調整をする性質をもっているため水分をため込みやくいのです。
そのため、畳のカビ予防は湿度が重要なポイントになります。
実際どのような方法が良いのかをお伝えします。
1、 晴れた日には窓を開けて、通気性をよくする。
2、 雨が続く日には除湿機を使用して換気する。
3、 扇風機を使用して風を送る。
4、 定期的にエタノールで拭く。
エタノールには、乾燥するためシミにもならないですし、水分が残ることもありません。エタノールで消毒されることで、カビの発生を抑えることができるのでおすすめです。
また、カビが生えてしまった場合でも、エタノールは効果的です。

まとめ

畳のシミ取り方法やお手入れ方法を活用することで、畳のシミや汚れなどは取ることができるでしょう。そして、畳の掃除の仕方をしっかり覚えることで、畳の寿命を延ばすことができます。カビの予防には水分を溜めないことと、消毒にはエタノールが効果的であることです。
それらのポイントをしっかり確認し、美しいままの畳を保ちましょう。

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