張り替えのあれこれ

  • TOP
  • ふすまにシミが!そんな時どうする?手軽にできる対処法について

ふすまにシミが!そんな時どうする?手軽にできる対処法について

ふすまのシミ対処法

長年ふすまを使用していると、シミがでてくることがあります。
今回は、ふすまのシミ対処法をご紹介しましょう。
まず、ふすまの素材が何なのかを確かめます。
水が染みるものか染みないものなのかで対処法も変わってきます。
水が染みないビニールクロスの場合は、メラニンスポンジを使用したり、洗剤をつけて軽くこすると取れるでしょう。
しかし、和室などで使用されるふすまは染みるものが多いため、ゴシゴシ拭くことはできません。
そこで、ふすまの補修の紙を使用し貼り付けて隠す方法が良いでしょう。
今では、シールタイプのふすま紙も販売されているため簡単に切って貼り付けることができます。新しいふすまを貼り付ける際に防水スプレーを全体にかけておくことで、ふすまの汚れ防止にもなりおすすめです。

ふすまのその他の対処法

ふすまのシミ以外の対処法もご紹介しましょう。
① 引手の手垢汚れ
長年使用するとどうしても出でくる引き戸の手垢。そんな手垢汚れには、消しゴムを使用します。白く新しい消しゴムでやわらかいものが良いでしょう。やさしく擦ると取れます。しかし、きれいに取れない場合もあるため、ゴシゴシ擦りすぎないようにしましょう。

② ふすまの下の溜まったゴミ
ふすまの下にホコリなどが溜まっているとだんだん開けにくくなります。
そこで、輪ゴムをふすまの溝に置いてその上を何度か滑らせることで輪ゴムにホコリやゴミが付くことで一緒に取れます。

③ ふすまの滑り具合
滑りが悪いふすまの場合は、ロウを溝に塗ったりシリコンスプレーを使用すると滑りがよくなります。また、滑りが良すぎる場合は、ベビーパウダーを少し溝に塗るとよいでしょう。
④ カビが発生した場合
カビもシミと同様に、水が染みるか染みないかで対処法が変わります。
水の染みない場合は、たわしやブラシなどで軽く擦り、水拭きと乾拭きを行います。
取れない場合は、カビ取り剤(漂白効果があり、変色しないもの)を使用して取ります。
水が染みる場合は、シミ同様に補修用の紙を使用し貼り付けて隠す方法を行います。

まとめ

今回は、自分で簡単にできる対処法をご紹介しました。
ふすまは、長年使用していくうちにどうしてもシミなどの汚れができたり、色あせてきたりします。耐久性は3、5、10年となっており、素材にもよりますが張替えタイミングがあります。常に汚れなどに気を付けるとともに日々お手入れをすることが大切です。
ハタキなどでホコリを取ったり、引き手や溝は乾拭きを行うことが美しいふすまを保つコツと言えるでしょう。
しかし、あまりにも汚れが酷い場合などタイミングが来たら張替えをおススメします。

張り替え業者おすすめナビ一押し

おすすめ張り替え110番

張り替え110番

サイト名 張り替え110番
URL http://sweethomefloripa.com/
TEL 0120-949-501
  • 公式HPはこちら
  • 徹底分析はこちら

張り替えのあれこれ

ページの先頭へ