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障子の張替えが面倒くさい!張替えをせずに済ませる方法は?

障子を張り替える理由

障子を張り替えるのは、たいてい穴が開いたり破れたりしてしまった時だと思います。ご家庭によっては、毎年張り替えているところもあれば、破れるまで張り替えないというところもあると思います。
お子さんがいらっしゃるお家では、お子さんは動作が勢い余って破ってしまったり、障子を破るのが楽しくてついつい穴を開けてしまったりといったこともあるかもしれません。
また、障子は猫にとっても最高の遊び道具なので、何度張り直しても散々破られる…。というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるようです。
そもそも、破れやすく張り替えも面倒な和紙をなぜ障子に使ったかというと、障子の生まれが平安時代にさかのぼるところに理由があります。
当時間仕切りとして使われていた襖は分厚く、光をさえぎってしまうものでした。空間を隔てながらも、部屋の中へ光を通すことができるという点で、薄い和紙を使ってこそのメリットがあったのです。

張り替えずに使う障子

多くの魅力があっても、障子はやはり張り替えが面倒……。そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが、「プラスチック障子紙」です。
障子紙の両面にプラスチックを張り合わせ、強度を高めた障子紙になります。とても破れにくいうえペットの爪にも強く、汚れがついても水拭きでお掃除ができます。
実際の障子紙は和紙特有の質感があり、表面にホコリなどが付きやすいという特徴もありますが、プラスチック障子紙は汚れが簡単に取れるので便利です。
特殊な素材なので初めて張る際にはコツが必要ですが、張り終えるととてもきれいで物持ちも良く、うっかり破ってしまう危険も軽減できます。
張り替えの面倒がかからない温故知新のプラスチック障子紙を使って、現代の住宅をよりおしゃれに仕上げてみるのもいいかもしれませんね。

障子を使うメリット

日本は雨も多く湿度が高いので、家屋の通気性はとても大切です。特に、電球もなく木造建築が主流だった昔は、障子は「通気性も良く光も遮らない間仕切り」として重宝されました。
平安時代に生まれ、明治時代に庶民の家までいきわたるようになった障子が、現在の建築にも取り入れられているのは、時代が変わっても対応できるほどの機能性とデザイン性を障子が持っているからでしょう。
現代では使用量こそ減れども、ガラス併用式などさまざまなスタイルのものが考案され、洋式建築にも調和する洗練されたデザインの障子が販売されています。
現代では、障子はこころを穏やかにさせてくれるだけでなく、部屋の印象づくりに一役買う、主要なおしゃれインテリアの一つになっています。

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