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裏返しで畳をきれいに!適切な時期や方法は?

お手入れ前に知っておきたい畳の構造

そもそも畳とはどのような構造をしているのでしょうか?
普段私たちが目にする緑色の部分は畳表といいます。使用していくうちに擦り傷ができたり、日焼けで茶色くなったりする部分です。その畳表の中には畳床というものが入っています。畳床は乾燥した藁を積み重ねて圧縮してあるものです。木材ではなく藁を使用することで弾力があり保湿や断熱にも優れています。これら畳表と畳床、そして畳の側面についている畳縁という3つから畳はできています。

畳の裏返しとは?

畳をきれいにするというと畳自体を新品に張替えるというイメージを持っている方も多いと思いますが、じつは畳を丸ごと交換することは高頻度ではありません。
畳をきれいにするための方法として、畳裏返しと畳表替えというものがあります。畳裏返しとは、先程説明した畳表を畳床から外し、裏返して使用するというものです。これまで使用してきた表側は擦り減ったり茶色く日焼けしたりしていますが、裏側はきれいな状態のままです。この裏側を畳の表側として使用することで、新品のような状態にすることができます。
畳をきれいにする方法はこの裏返しだけでなく畳表替えというものもあります。畳表を裏返すのではなく新しい物へ交換するという方法です。畳床は交換しないため踏み心地などの使用感は変わらず、表面のみを新品にするという方法です。すでに一度裏返しをしている場合などにはこちらの方法できれいにするのがよいでしょう。

裏返しをする時期

畳はどの程度使用したら裏返しをすればよいのでしょうか。一般的には新しい畳にしてから2年から3年ほどで裏返しなどの手入れをおこなった方がよいとされています。しかし擦り傷などもなく日焼けの影響も受けておらず、2年や3年経ってもまだきれいという場合は無理に裏返しをする必要はありません。反対に日が当たりやすいなどの理由で2年経たないうちに日焼けや傷が気になるようであれば、裏返しするタイミングとして適切です。

畳の色あせが気になる、傷が気になると思ったときが裏返しをする時期です。いちど、ご自身の目で畳の状態を確認してみるとよいでしょう。

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